富山市白銀町の皮膚科。形成外科、美容医療も行っています。|寺田皮ふ科

医療法人社団 寺田医院 寺田皮ふ科形成外科医院

医療法人社団 寺田医院 寺田皮ふ科形成外科医院

寺田皮ふ科  寺田皮ふ科  >  
  • HOME
  • しわ・たるみ
しわ・たるみ

しわ・たるみ治療について

症状合わせて注射剤(ボトックス・ヒアルロン酸)や機器による治療を行います。

ボトックスについて

ボトックスというボツリヌス菌という食中毒を起こす菌の神経毒素を製剤化した薬を気になる部分に注射し、筋肉を動かす神経をマヒさせ、筋肉の力を弱くして、表情ジワや余計な筋肉の動きを抑制します

ボトックス:
アメリカ アラガン社の「ボトックスビスタ®」を使用しております。

【表情ジワ(額・眉間・目尻)】

眉を上げることによって生じる額の横ジワ、眉をひそめることによって生じる眉間の縦ジワ、笑った時の生じる目尻の横ジワを作る筋肉を抑制することで、シワを作りにくくします。
これは表情ジワを制御するだけでなく、早期から行うことで将来生じる“刻まれたシワ”を抑制することができます。

【こがお】

咬筋という下あごを動かす筋肉が異常に発達し、ここがでっぱっている(つまり「ちからこぶ」状態の)人がいます。
この「ちからこぶ」を小さくする事で顔が小さく見えるようにします。またこの治療は「歯ぎしり」にも有効です。

【うめぼしジワ】

あご先の筋肉が発達していて、あご先がでこぼこし「うめぼし」のようになっている人がいます。
ここの筋肉を弱くする事により、うめぼし状態を解消する事ができます。

【Bunny Line】

鼻の側面にできる斜めのシワを抑制します。

【ガミーフェイス】

笑った時に歯茎が見えることをガミーフェイスと言います。
この際に使用する筋肉を抑制することで、笑った時に歯茎が出にくくします。

【口唇】

唇をすぼめる表情をした際の縦ジワを抑制します。
必要に応じて上唇に加えて下唇にも注射します。

【マリオネット】

口を“へ”の字にする筋肉を抑制します。
これにより、マリオネットラインのシワの形成抑制や、口角の挙上効果が期待できます。

【腋窩多汗症】

汗の分泌を抑制します。汗を制御することで、腋臭の軽減にもつながります。

ボトックス治療について

【作用持続期間】

1~2週間ほどで効果が安定し、効果は3カ月~半年ほど持続します。
作用が薄れてきた頃に再治療します。繰り返すことで、持続期間が長くなる部位もあります。

【副作用】

表情が不自然になったり、左右差が生じることがあります。
額では目の開けづらさや、小顔では噛む力が弱くなり疲れる事があります。
また、一部分の筋肉の抑制により、他部位の筋肉の隆起やシワの形成が生じることがあります。

【料金】

※土曜日は1割増しです。

 34,000円
眉間 29,000円
目尻 34,000円
目の下 11,000円
Bunny Line 14,000円
ガミー 19,000円
上口唇 24,000円
下口唇 12,000円
マリオネット 19,000円
梅干し 5,000円
小顔 21,000円~29,000円
腋窩 58,000円

※効果不十分や左右差が生じた場合、半額で追加・修正投与を行います(1ヶ月以内)。

【この治療をできない人は?】

妊娠中、授乳中および妊活中の方にはこの治療はできません(治療後3か月間の避妊が必要)。
けいれんを起こす体質の方・閉塞隅角緑内障の方・筋弛緩目的の薬剤使用中の方にもできません。

【ご予約について】

初めての方は一般診療の時間帯にカウンセリングを行いますので、こちらからご予約ください。
2回目以降の治療の方は、 こちらからご予約ください。
即日の治療も可能であれば対応します。ただし、9時台や16時以降、土曜日午前は一般診察が込み合う時間帯の為、対応できませんので、ご了承下さい。

ヒアルロン酸について

ヒアルロン酸は、しわの谷間に注入することにより、谷間を盛り上げしわを平坦化するものです。普通の顔をしていても見えるしわに有効です。なお、当院ではアラガン社が提唱するMD-codeも実践しており、単にしわを埋めるだけでなく、加齢による弛みやボリュームロスに対する、リフトアップ・ボリュームアップ効果も狙った施注も行っております。

【副作用】

多いものは注射後の針あとが点々と残る場合と内出血です。次いで左右差や凸凹です。稀な副作用としては発赤腫脹や痒みの出現・膿瘍・皮膚壊死などが報告されています。

【作用持続時間】

場所や製剤などにより違いますが、9か月〜24か月、効果が持続します。
作用が薄れてきた頃に再治療します。

【料金】

1.0ml 66,000円 ※1
0.1ml ※2 ~11,000円 ※1

※1…表示金額は税込み価格です。
※2…0.1ml単位での対応は浅めのシワに使う製剤のみとなります。

主な部位の使用量目安
額:0.6~1.5ml/眉間:0.2~0.6ml/目尻:0.4~0.8ml/ほうれい線:0.4~1.0ml/マリオネットライン:0.4~1.0ml

※上記はあくまで目安です。しわの部位や長さ・深さで必要量が変わります。
カウンセリング時に、目安量をお伝えし、最終的には実際に投与して効果を見ながら投与量が決まります。
必要以上に注入することは勧めませんが、少なすぎると全く効果が見えないというのがヒアルロン酸治療です。
予算内で最大限努力はいたしますが、必要に応じて増量を提案させて頂くこともございます。

※MD-codeによるリフトアップ・ボリュームアップを狙った治療は1.0~2.0ml以上は必要になります。

【この治療をできない人は?】

局所麻酔アレルギーのある方や、ヒアルロン酸自体にアレルギー反応の既往がある方は治療できません。

【ご予約について】

初めての方は一般診療の時間帯にカウンセリングを行いますので、こちらからご予約ください。
2回目以降の治療の方は、こちらからご予約ください。

高周波治療

ジェイシス社のデンシティ(Density)、ポテンツァ(Potenza)及び、ルミナス社のジェネオエックス(Geneo X)を使用します。

いずれの治療も高周波(RF)を皮下に到達させ、皮下組織の引き締めを行います。口回りのたるみを気にされる方などにお勧めです。また、痛みも少ないのが特徴です。

デンシティ:
特許取得のモノバイ技術搭載チップを使い、モノポーラ高周波を照射して皮膚深部に、バイオポーラ高周波を照射して皮膚表層に熱を加えます。コースにより即時的な効果に差が出ます。

ポテンツァ:
ダイアモンドチップを使い、引き締め治療を行います。デンシティほどの出力はありませんが、即時的な効果ではデンシティに劣りません。何かイベントがある時の前などに有用です。

ジェネオエックス:
4つの治療が1台でできる機器ですが、その内のRF治療のみ行います。上記の2機種ほどの効果はありませんが、即時効果が得られ、リーズナブルにたるみ治療を体験できます。

【作用持続時間】

個人差はありますが、デンシティで半年〜1年ぐらい、ポテンツァ(ダイアモンドチップ)で1〜2か月ぐらいが、効果が実感できる目安かと思います。

【料金】

各コースの詳細や料金はこちらから
※土曜日は1割増しになります。(割増上限5,000円)※税込み価格です。

【リスク副作用】

施術時の時折の痛み、施術後の一時的な赤み、熱感、稀に火傷、水疱

【注意事項】

  • 効果には個人差があります
  • 施術後は紫外線対策および保湿を十分に行ってください
  • 日焼けの状態によっては施術できない場合があります
  • 金属糸やペースメーカー等を使用している方は施術できません
  • 医師の診察により適応を判断します
  • 本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です

【ご予約について】

初めての方は一般診療の時間帯にカウンセリングを行いますので、こちらからご予約ください。
2回目以降の治療の方は、こちらからご予約ください。

*未承認医療機器に関する記載

本治療で使用する医療機器は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていない未承認医療機器です。
当院では医師の責任のもと、Jeisys Medical Incより個人輸入しています。
国内の承認医薬品等の有無について、他に同程度の性能を有する国内承認医療機器はありません。
本機器は海外において使用実績がありますが、日本国内において有効性および安全性が十分に確認されたものではありません。
未承認医療機器は医療機器副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

リジュランiについて

リジュランiは、ポリヌクレオチド(PN)を主成分とした製剤を真皮に直接注入することで、肌の再生を促し、目元のハリや小じわの改善を図る治療です。

【治療内容】

皮膚(真皮)に直接薬剤を注入し、皮膚の修復や再生を促進します。
通常、複数回の施術を継続して行います。
医師が手打ちで注入しますので、気になる部分にアプローチできます。

【費用】

1回 35,200円(税込)

※診察料が別途かかる場合があります。

【リスク・副作用】

  • 注射部位の痛み、腫れ、赤み、内出血
  • アレルギー反応
  • 感染

【注意事項】

  • 本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。
  • 効果や経過には個人差があります。
  • 医師の診察により適応を判断します。

【使用する薬品について】

本治療で使用する医薬品は、国内未承認医薬品です。
医師の責任のもと、正規代理店を通じて入手しています。
同様の目的で国内承認医薬品等はありません。
本製品は海外において使用実績がありますが、日本国内において有効性及び安全性が十分に確認されたものではありません。
未承認医薬品等は、国の医薬品副作用被害救済制度の救済の対象外となります。